1) 防水性はありません。
2) 落としたりぶつけたりしますと、傷や歪みが生じる場合があります。
3) 素材によって変色や色落ちする場合がございます。
4) クリーニングの際、アルコールなど使用されますと、コーティングがはがれる恐れがあります。
柔らかい布で水気を拭き取る程度にしてください。
5) フロントガラスが一時的に曇る場合があります。長時間放置しておくと元にもどります。
※Cota/mocoの時計は、ムーブメントと針以外のほぼ全てのパーツを手作りしているので、修理出来ない箇所は、ほとんどありません。
メンテナンスはお持ち込み又は、ご郵送にて随時承っております。
ご使用になっていて、気になる点が出てきましたら、お気軽にお問い合わせください。

真鍮やシルバーなどの素材を使い、ほとんどのパーツを手作りで制作する為、同じデザインの作品であっても、全く同じに仕上がることはありませんが、それが逆に世界に一つしかない、自分だけの時計になる面白さ、 既製品では感じられない温かみがあります。デザインに制限がなく、昔から存在するような懐かしさと、新しさが共存している。そんな手作り時計の魅力を、より多くの人に伝えられる様、クオリティーを追求して、活動しています。
“使ってくれる人がいて、初めて成立する”単に珍しいもの、アート性にこだわるのではなく、その人の日常に馴染み、ただ時間を知るための道具としてではなく、時間を見るとき、身につける事で、毎日が少し楽しくなるような物作りを心がけています。”
2008, April /『 Cota』CREATOR:
Yoshihiro Kinouchi(Cota design) / Takaomi Nakano(Cota design)

真鍮やシルバーなどの素材を使い、文字盤、ケース、ベルトなど、ほとんどのパーツを手作りで製作する為、同じデザインであっても全く同じに仕上がる事はありませんが、それが逆に世界に一つしか無い自分だけの時計になる面白さ。既存品では感じられない温かみがあります。
デザインから製作までのすべての行程を一人で行うので、月に出来るのは少量ですが、細部までこだわり、一つ一つ心を込めて製作しています。
古来から魔除けやお守り、愛を誓うもの、神秘的な力を持つ物として用いられてきた『指輪』と、唯一“身につける道具”である『時計』を組み合わせる事で、単に時間を知る為のモノとしてだけでなく、持ち主と共に人生を歩む
特別なモノであって欲しいという想いから、指時計を製作しました。
持ち主にとって、『永く使い続けられるモノ』になる事を願って…
2010, July/『moco』CREATOR: Takaomi Nakano(Cota design)
・木野内 芳祐(Yoshihiro Kinouchi)
・中野 貴臣(Takaomi Nakano)
当時勤務先だった眼鏡店で知り会った二人が、独学でアクセサリー製作を学び、展示会などに出展、販売を開始し、2003年より、シルバーアクセサリーブランド『Soul Stasion』として活動を開始。
数年後、取引先からの依頼を受け、製作したのが手作り時計だった。以来、手作り時計作家としての活動を続け、独自の時計構造技術を確立し、2008年4月、手作り時計ブランド『Cota(コタ)』を設立。
一人の作家が、デザインから製作まで手掛けるスタイルで、時計店・雑貨屋・アパレルショップなど、全国の様々な店舗とお取り引きを続ける中、2010年5月には、東京都高円寺に、自分達の工房兼店舗『Cota design』を開店し、同年7月から、中野の個人ブランドとなる指時計を中心にした、小さいムーブメントを使用して製作する時計『moco(モコ)』の販売を開始し、個々の活動も広げている。